健康診断で脂肪肝と内臓脂肪を指摘されたことをきっかけに、 57歳から生活を根本的に見直しました。
このブログは、薬だけに頼らず、 ケトン体代謝・食事・生活習慣で 体がどう変わったかを記録した実体験ノートです。
同じように脂肪肝や内臓脂肪で悩んでいる方の 参考になればと思い、記録を残しています。
このサイトは、重度の脂肪肝と内臓脂肪を指摘された57歳男性が、薬だけに頼らず生活習慣から体質を変え、改善を目指した実体験記録です。
食事リズム・糖質調整・ケトン体代謝を取り入れながら、1か月ごとの体重・体調・検査数値の変化を公開しています。
「何をすれば、体はどう変わるのか」を具体的に知りたい方のために、実践内容・考え方・経過データをまとめています。
本サイトは医療行為ではなく、同じ悩みを持つ方へ向けた個人体験の共有を目的としています。
これまで何度も「メタボ」「生活習慣病予備軍」と言われてきました。
しかし、正しい改善方法が分からず、結果として数値は悪化してしまいました。
そのため、肝臓はついに「肝硬変の一歩手前」と診断されました。
一方で、体重は83kgでも見た目はそこまで太っていません。
つまり、お腹だけが前に出る「内臓脂肪型肥満」でした。
このタイプは隠れ肥満とも呼ばれ、放置すると非常に危険です。
よくある症状(私の実体験)
次のような変化はないでしょうか。どれか一つでも心当たりがあれば、内臓脂肪や脂肪肝が体にじわじわ悪影響を与えているサインかもしれません。ここに挙げるのは、57歳で重度脂肪肝と診断された私自身が実際に経験していることです。
- 寒い日に、急に手がつって指がこわばる。
- ボールペンを握れないほど、一瞬で手の力が抜けることがある。
- お湯やお風呂で温めると一時的に良くなるが、しばらくするとまた手がつりやすくなる。
- 寝ているあいだにも指が曲がったまま戻りにくくなることがある。
- 布団を何枚重ねても、体の芯から冷えているように感じる。
- 指先や足先が年中冷たく、「冷え」が当たり前になっている。
- 少し歩いただけで、どっと強い疲れを感じる。
- たくさん寝ても朝から体が重く、やる気が出ない。
- 熱はないのに、いつも元気がなく、力が入らない。
- 家系的にハゲではないのに、急に髪の毛のボリュームが減ってきた気がする。
私の場合、こうした不調は「年齢のせい」「遺伝だから仕方ない」と思い込んでいました。
しかし実際には、脂肪肝による血流の悪化や内臓脂肪の影響で、体の冷え・疲れ・髪の変化など、生活の質がじわじわと落ちていたのです。
つまり、脂肪肝は「数値」だけの問題ではなく、毎日の暮らしそのものをむしばむ病気です。
だからこそ、早期の対策が必要なのです。
なぜ改善が難しいのか?
病院では「運動と食事に気をつけましょう」と言われます。
私も医師の指導を信じて、野菜中心の食事・野菜スープ生活・糖質を控える食事など、さまざまな方法を試しました。
しかし、続けられたのは2〜3週間。生活リズムが崩れると、すぐに元に戻ってしまいました。
再開してはやめる、を繰り返し、結果として体重もコレステロールも脂肪肝の数値も改善しませんでした。
問題は、「何を」「どの順番で」「どう続けるか」が分からなかったこと。
つまり、エネルギーの使い方を根本から理解できていなかったのです。
ケトン体という選択肢
ケトン体は、体脂肪を燃やすためのもう一つのエンジンです。
脳や心臓も安定して使えるエネルギー源であり、糖質中心の生活とはまったく違う働きをします。
糖エンジンばかりが使われると、脂肪は溜まる一方で燃やされません。
その結果、体は冷え、疲れが抜けず、脂肪肝が進行してしまいます。
このサイトで分かること
ここでは、次の内容を分かりやすくまとめています。
- ケトン体の基本と科学的な考え方
- 重度脂肪肝からの現実的な改善ステップ
- 無理なく続けられる糖質コントロール
- 睡眠と軽い運動で代謝を上げる方法
- 1か月ごとの体重・数値・体感の変化
もちろん私は医者ではありません。
しかし、実体験だからこそ伝えられる「現場の声」があります。
一緒に改善を目指しましょう
内臓脂肪はしっかり減らすことができますし、脂肪肝の改善も可能です。
57歳でも、決して遅くはありません。
放置せず、今できることから始めるだけで体は変化を始めます。
一緒に未来の健康を取り戻しましょう。