57歳の脂肪肝改善チャレンジ|2か月目(74kg→73kg)無理しない1500kcal調整法

まず、1か月目は1日1200kcal前後を目安に食事管理を行い、体重は78kgから74kgまで減少した。

しかし、2か月目に入ると、頭痛や軽いだるさを感じる日が出てきた。

そこで、過度なカロリー制限は長期継続が難しいと判断し、食事方針を調整することにした。

2か月目の結果

  • 体重:74kg → 73kg
  • 摂取カロリー:1200kcal中心 → 1500kcal前後へ
  • 食事内容:普段の家庭料理も取り入れながら調整

1200kcalを続けなかった理由

確かに、短期的には体重は落ちやすい。

一方で、身体への負担が出ると継続が難しくなる。

そのため、無理なく続けられる形へ切り替えることを優先した。

2か月目の基本ルール

  • まず、1日1500kcal前後を目安にする
  • 次に、週1〜2回の筋トレを実施
  • さらに、有酸素運動も軽く取り入れる
  • そして、運動後はプロテインを摂取
  • 加えて、夜の炭水化物は100gを超えない範囲

「不足カロリーは内臓脂肪で補う」考え方

通常の生活では、摂取カロリーは1800〜2000kcal程度になる。

したがって、1500kcal前後に抑えることで、毎日300〜500kcalの不足が生まれる。

そして、この不足分を内臓脂肪がエネルギーとして補う構造を作ることが目的となる。

糖質を控える理由

そもそも、炭水化物を抑える狙いは、インスリンの過剰分泌を防ぐため。

結果として、脂肪を溜め込む流れを弱め、脂肪燃焼モードを維持しやすくする。

つまり、この仕組みがケトン体を活用した脂肪肝対策につながる。

食事の自由度を上げても結果は出る

1か月目は魚の缶詰中心のシンプルな食事だった。

ところが、2か月目は普段の料理も我慢せず取り入れた。

それでも、総カロリーを守れば、体重は確実に減少した。

2か月目で得た実感

結論として、極端な制限よりも「続けられる仕組み」が重要。

また、無理をしなければ、内臓脂肪は少しずつ減っていく。

そのため、この感覚が今後の継続への自信になった。

まとめ

  • まず、1200kcalは短期向きだが負担が出やすい
  • 一方で、1500kcalに調整すると継続しやすい
  • さらに、運動を組み合わせて代謝を維持
  • 加えて、炭水化物は控えめにする
  • 結果として、74kg → 73kg

次の3か月目へ

今後も1500kcal前後を基本に、運動習慣を安定させる。

そして、急がず、戻らず、続ける。

最終的に、脂肪肝改善は「続けられる形」が最も強い。